放棄地から生まれた宝吉ワイン


 

今年のカタシモワイナリー宝吉畑デラウェアの濁り微発泡ワインが入荷しました。
今年はノンフィルタで瓶詰めされていて、見えにくいですが瓶の底に澱(オリ)がたっぷりです!

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お客様の中に「ワインの中にゴミが…」と持ってこられる方がいますが、安心してくださいね(#^^#)

美味しいワインの証拠です✨
(澱自体は食べておいしいものではないので、注ぐときグラスに入らないよう、そーっと注いでくださいね)

 
こちらのワインは瓶内熟成していますので、必ず冷たいところに保管し、よく冷やしてから開栓してくださいね。
開けるときに冷えてないと、吹きこぼれてほとんど無い( ̄O ̄;)なんて、悲しい結果になってしまうので要注意です(;^_^A

 

名前の由来ですが、大阪はかつて日本一のブドウの産地でした。

それが生産者の高齢化や後継者が居ないことなどが原因で放棄される畑が増えています。
そんな耕作放棄地を利用して作られたデラウェアのワインが「宝吉ワイン
(放棄地→宝吉)」です(*^_^*)

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少し変わった「にごり仕立て微発砲白ワイン」
今年は、ノンフィルタってことで、昨年以上ににごっててシュワシュワ??いつ開けようかと考え中です♪

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放棄地からこんなにおいしいワインができるなんて、なんだかじっくり味わいたくなってしまいます。

私はまだ飲めていないのですが、いつ開けようかと思っている間にクリスマスを迎えそうです(;^_^A

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