高知人に案内されて高知に行った話 二日目


まいど♡MAIDO屋まいちゃんです♪

 

 

高知一日目は完全に食べ過ぎながらも元気に過ごし、安心していた私

 

しかし起きたらめっちゃキモチワルイ

起き上がったら吐くかと思うほど

風呂入ったら吐くかと思うほど

座ってても吐くかと思うほど気持ち悪い。

ギモヅワルイ……と呟くと「アホちゃう」と母の容赦ない言葉が飛んでくる高知の朝。

 

完全に食べ過ぎ。アラサーなめたらあかん。

聞くとN山さんもキモチワルイそう。よかった仲間がいた。

 

それでも予定はあるのでチェックアウトしてタクシーで知り合いのところへ向かう。

捕まえたタクシーがまた最悪で、めっちゃおじいちゃんの運転がマニュアル車特有の前後に揺れる感じ。。。?

止まっててもゆーらゆーら、進んでてもアクセルを小刻みに踏むからゆーらゆーら、リバース寸前。誰も私に話しかけるな状態。

 

 

待ち合わせが大きなドラッグストアやったのでそこでヘパリーゼとキャベジンを購入。

ともにキモチワルイ仲間やったN山さんは、ヘパ飲んだら一気に復活。絶対プラシーボ効果と思う。

 

さて、待っててくれたのは高知の井口真理さん、白木さん、けいしろうさん、あやのちゃんご一行!

こんなウェルカムボードとメニューまで!

 

井口さんは独自の目利きで選んだ高知の新鮮な食べ物を扱うオンラインショップを、白木さんは文旦農家さん!

 

そこにフェリー組のえとちゃん一家、たみー、さぶりちゃん、アッキーも来て感動の再会♪

ほとんどのメンバーは結婚式ぶりなので一週間ぶり。ひさしぶりネ。

白木さんの用意してくれた高知の海の幸、山の幸、お肉を豪快かつ繊細に焼いたBBQ、真理さんたちが用意してくださった高知の山菜料理、カツオのたたき、どれもこれもめっちゃおいしそう。

 

 

しかし私はグロッキー。(最悪)

遠慮がちにオレンジジュースを飲みながらちょびちょび目の前の山菜を食べる。

しかし山菜のおいしさと場の雰囲気、仲良しな人たちとの会話に少しずつ元気に。

ホイルに包んだタケノコの美味しさ……♡

めっちゃおいしそうなお肉が焼けたので食べる→少し戻る→山菜→少し元気に、とだんだん調子を取り戻し、正午には完全復活でビールで乾杯。

しかしおいしかったな~♡楽しかったな~♡

アッキーが持ってきた三線でN山さん、アッキー、エリーの三線ライブもあり。

大阪におったら山菜なんか不味い水煮しかないけど、高知の山菜の美味しいこと美味しいこと。八百屋泣かせ。

トイレ貸してくださいって言ったら「まいちゃんにオシッコの仕方教えてあげて!」と爆笑発言も飛び出し、アッキーは終始ゴキゲンで溝に足がはまって抜けなくなるし、エリにずっと鼻を拭かれる。

 

 

楽しい時間も終わり、みんなでお片付けしてタクシー呼んでフェリーの待つ港へ。

タクシーがなぜか一台あまり、最後は二人ずつタクシーを使うという贅沢な移動。

 

 

しかし待ってたフェリーがめっちゃでかい。

マンモスマンションぐらい余裕である。

デカすぎて離れて行ってるんか動いてないんかわからんくらい。

 

フェリーに乗り込む前、一週間たてば会えるのにエリから離れたくなくて泣くアッキー。(笑)

愛されてるエリ。(笑)

 

思ったよりフェリーが全然行かなくて40分以上お見送りしたなあ。

暑かったなあ。少し寝てしまったのは内緒。

 

出航のお見送りセレモニーでまさかのケイシロウさんとあやのちゃんのグループがよさこいを踊る。

知り合いのよさこいで送り出されるって最高じゃない??本人は恥ずかしかったみたいやけど…

 

フェリーが見えなくなって、あやのさんとケイシロウさんが車で空港まで送ってくれてそのままこじゃん、のざさんも飛行機の時間まで飲むことに。

 

私はその間にお土産探し。

ひろめで飲んだ小夏サワーがおいしかったので、小夏。

あと旦那がカツオのたたき買ってきて~って言ってたのでこじゃんに選んでもらった冷凍のタタキと、真理さんとこで食べておいしかった四方竹の土佐煮、きびなごのアンチョビ、おかず生姜、高知のところてん(鰹出汁で食べる!)と、見事に自分の食べるものばっかり。

 

あとゆづに匂い付きのケシゴム(大喜びしてた)と、ゆづを見ててくれたジジババにかつおのたたき。

 

空港で恒例らしいガラス越しのチューを済ませ、ちっこいプロペラ飛行機で家路に。

楽しい時間はあっというまやな~。

 

あっというまやったなとおもって寂しかったけど、思い返してみるとめっちゃ濃い時間やったし、大阪でも高知でも東京でも「いつでもおいで!ご飯食べよう!」って言ってくれる人がいるっていうのはうれしいことやなあと書きながら思いました☺