私の500年前のご先祖様が戦国時代の武将な件


一般的に「500年前の先祖は100万人いる」と言われていますが、私の場合はその100万人のうちの一人が戦国武将です。そして奇跡的にその名字が今日まで残っています。

 

こんにちは。

まいどMAIDO屋まいちゃんです♪

 

昨日まで、エクスマ塾84期の二回目の合宿でした。

そこで他己紹介をしたのですが、私のことをエイサクが紹介してくれているときにめっちゃ反応があった部分。(ほかにも洗濯機とかあったけどね)

 

それは、私の父方の先祖が戦国時代の武将「浅井長政」の家臣、「赤尾美作守清綱」だということ。

 

 

「おー!スゲー!」ってめっちゃ言われた。

休憩中の喫煙所でもめっちゃ言われた。
スコットとヤスとみゆきさんの食いつきがすごかった。

ヤスには握手してください!って言われて笑った。

めっちゃマイナーと思ってたら歴史好きな人には有名だそうで。

 

浅井長政の家臣の中でも「浅井三将」や「海赤雨の三将」(浅井三将である、海北綱親・赤尾清綱・雨森清貞の頭文字)と呼ばれ、重要なポジションにいたそう。

 

 

家紋の「丸に四つ柏」。

これも元々は丸に三つの柏やったけど、功績を認められて葉っぱ一枚余分に頂いたという謂れのあるもの。

 

私もどちらかというと歴史好きやけど、清綱については「身内やから知ってる」「身内やから目につく」という感覚だったので意外。

戦国無双、戦国大戦、信長の野望などいろいろなゲームにも登場している様子。

 

うちの父は大学もそっち系に進むほどの歴史好き。

愛読書は司馬遼太郎、好きなテレビは「その時歴史は動いた」と、「お宝鑑定団」と「大河ドラマ」。

赤尾清綱・赤尾家のWikipediaも父自ら編集し、赤尾家の家系図も大事にとってあります(;^_^A

 

 

私が物心ついたころから「お前の先祖は武士やってんぞ~」と私に言い聞かせていました。

時代が時代ならいい生活してたやろうな~とは思うものの、それ以上は特にぴんと来ず。

 

小学校くらいの時に、赤尾清綱が暮らしていた「小谷城」の場内にある「赤尾屋敷跡」へ父と弟と遊びに行きました。

 

今でも覚えています。

ただの落ち葉だらけの山でした。

なぜか巨大なブルーシートが地面にめっちゃ敷いてありました。

あと馬洗池とか、長政亡くなった地みたいなのとかポツポツあった。

あ、でも石垣はめっちゃきれいに残ってた。あれは見に行きたいなあ。
しかしアブが出たので「私車で待ってるから」と興奮気味の父を置いて車で待機。

寒かったので勝手にエアコンつけて、戻ってきた父に「バッテリー上がるやろ!」と怒られた記憶。

 

大人になってから、そういえば小谷城行ってみようかな~と思い検索すると「クマ出没注意」の文字が。行くのやめました。危ない。ゴメンネ先祖。

 

まあ小谷城といえば小谷城の戦いのモロ舞台でもあり、君主浅井長政はわざわざ「赤尾屋敷」で自害し、清綱は「捕まったけど信長から働きを認められて切腹した」という「先祖が失意の中で亡くなった場所」といういわくつきまくりの場所なので私はいかないほうがいい気もします。

 

クマが平気な方、赤尾家ではない方、ぜひ行ってみてください。

近くの小谷城戦国歴史資料館という博物館では小谷城ツアーも組んでるそう。

クマ避けまでしてくれるのなら、それは行ってみたい。

 

ちなみに清綱の息子の清冬は父の功績を認められ、信長自ら助命したそう。

その後紆余曲折を経て富山に移り住んだそうで、富山には赤尾さんが多いそうです。

祖父も富山の生まれです。

 

そうそう、清綱、清冬と赤尾家は代々男子には「清」という漢字を使うことになっていて、祖父は「清和」、弟は「一清」です。

父は、祖父がそういうことに興味がないため「和明」になったと今でもたまにぶつぶつ言ってます。

私も息子に清をつけようかなと思ったけど、私は嫁ぐ身なので赤尾じゃないしやめました。(笑)

弟の子供が生まれたらつけるのかな。

 

 

私が歴史好きになったのは、きっと小さいころに父とみてたテレビや、父が話す赤尾家や浅井家の話のせいもかなりあると思う。

もう十年以上も父とは一緒に住んでいないけれど、今でも大河ドラマは欠かさず見るし、歴史のことは大好き。

旦那は「歴史は捻じ曲げられてるからホンマの歴史じゃない」というひねくれた理系男やから、休日一緒に博物館デートをするとかいうよりは、一人で暗い部屋でパソコンで歴史調べまくるのが大好き。

 

歴代皇族ひとりひとりとか、江戸城の大奥のこと、アイヌと琉球民族がつながってるかもしれない説、もちろん戦国時代のこと、柳田国男の日本各地の民俗学、大正デモクラシー、昭和の僻地の風習、第二次大戦中のこと、戦後のこと、中世ヨーロッパのイカレタ貴族たちのこと、エジプトの神々のこと、日本の神々のこと、インドの神々のこと、クレオパトラの時代のことなどその時によってテーマはいろいろ。

 

でもロマンっすよね。いいな。

歴史は日本のも海外のもすきです。古代、中世、近世あたりまで。

なぜか明治維新には興味がわかないのであまり調べたことないな。

 

どういうひとたちが、どんな暮らしをして、どんな文明、風習、文化をもって何を信じていたのかとか調べるのが好き。

 

 

はい、ここまでで好きなこと書くとブログ止まらないって噂を実感。

ちなみに歴史は好きやし調べるのも好きやけど暗記したりしないので名前とか年号とかは全く覚えてないタイプです。好きなだけ。笑

 

 

ということで、ヤンキーに見えても勉強は好きなのよアピールでした(^^)/