お弁当箱を買った話


結局お弁当箱を買いました。

アルミの600ml入りのものです。

軽くて丈夫でシンプルで清潔。最高。

内蓋には見えづらいですがパッキン付き。

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中もつるんとしていて洗いやすそうです。

取り外しand可動式の仕切りも。

まあこれはあまり使わなさそう。

シンプルisベスト。

 

とりあえず明日からお弁当生活始めよう♪
と思ったら明日はアロハスでエクスマ塾があるのでした(笑)
アロハスランチを楽しみに、明日から始めます。

 

お弁当作ったらネックなのはおなかすいてなくても昼ごはんがあるということ。

あと、猛烈に冷麺たべたいな~~~という気分のときでも食べるべき昼ご飯があること。

 

まあ、冷蔵庫に入れといて夜食べればいいかな(^◇^)

 

お弁当といえば、私は幼稚園はたしか週に一度給食で、小学校は給食、中学はお弁当で、高校大学もお弁当か学食でした。

 

幼稚園の頃のお弁当で猛烈に記憶に残ってるのはサンドイッチ!

お弁当箱を開けたらサンドイッチが入ってたんです。

たしかミスドのおまけのサンドイッチ専用のお弁当箱(こんなかんじのやつで、フタがミスドのキャラ)

 

 

お弁当といえば米!と思っていたので衝撃だったのでしょう。

あと記憶ではキンキンに冷えたパイナップルジュースがついてたように思うのですが、それは母に否定されました(;^_^A

 

幼稚園の給食はとにかくおいしくなくて、冷えたカレーの油分が口の中にまとわりつく感覚はいまだに覚えています。。。

あと給食についてた私のヤクルトを友達が「あけたるわ」とぶんどり、有無を言わせず親指を蓋に突き立てた事件。悲惨でした。

 

 

小学校は給食室があったから給食おいしかったなー。

ビビンパとかエビフライとか、カツカレーとかシーフードカレーとか。

焼きプリンとラーメンも好きだった記憶が。

普段家で食べると好きじゃないものまでおいしくてもりもり食べてました。

仲のいい男の子がシイタケ嫌いでいつも入れられていた記憶が。

 

 

中学になるとお弁当か買い弁と言って、通学途中コンビニなどでお弁当を買って持っていくスタイルに。

基本的にお弁当で、ちょうど社長になって忙しかった母が徹夜明けに作ってくれてました。

めっちゃ手作りのおかずばっかりやったので、一応プチトマトやブロッコリーは入っているもののほかの子のお弁当に比べると地味でした。茶色い感じ。

ほかの子のは冷凍食品のグラタンやフライが入っていたり、明るい色のレタスやハムやコーンで彩がめっちゃよかったのですごいなーと思ってましたが、逆にほかの子に「麻衣のとこのお弁当はいつも手作りでお母さんすごいなあ」と言われて嬉しかったり。

 

買い弁に憧れて途中から買い弁も増えましたが、コンビニのパンは昔からあまり好きではないので近所のパン屋さんでパンを買っていくことが多かったです。

でもやっぱり足りずに、帰りに友達とローソンで毎日カフェオレとフライドポテト、おにぎりにポテチにアメリカンドッグにフランクフルトを買い食いしてました。

 

 

高校になってもお弁当を作ってもらっていましたが、学食も充実していたのでそっちも使っていたかな。高校のことはあまり覚えてません。

 

大学生になるとお弁当作ってもらうこともなくなり、買っていくか学食で友達と食べるか、売店でお弁当を買ったり、、途中自分でお弁当を作っていた時期もありました。

生駒の山の中にある大学だったので周りにご飯やさんが極端に少なく、近くのファミレスまで行くのにもキツイ坂を下って10分ほど。帰りにこの坂を上るのが嫌で結局行かず。。。

 

 

お弁当作るのって大変なんやなあと、息子のお弁当を作るようになって思います。

今はたまにしか作らないので毎回中身同じでも困りませんが、毎日お弁当考えるのって大変やろうなあ。

子供ができると、親のありがたみがわかりますね(-_-;)

 

 

自分のだけやったらばんごはんの残り詰めてもいいねんけど、旦那のも作るし頑張るか…(-_-;)

 

お弁当つくりについても調べまくったのでそれも備忘録として記事にまとめたいとおもいます(^^)

 

 

ということでナンノコッチャという感じですが。お弁当箱を買ったよ!というお話でした。