てぬぐいでお弁当箱を包んでみた


私のお弁当は基本的にバンダナで包まれていて、息子のはバンダナかお弁当用の巾着かてぬぐい、旦那のはお弁当箱に付属している専用のポーチに入れています。
出し入れしやすいのはポーチと巾着。
安定してるのはポーチかな。
でもやっぱり可愛いのはてぬぐい……。
前回の記事(→お弁当箱を買った話)でお話しした通り、お弁当箱が届きました。
お弁当ハイです。
で、お弁当包みがない…!と思い出し、フと目に入ったMAIDO屋店内のてぬぐい。
てぬぐいでのお弁当の包み方を調べて、やってみました!
こんなお弁当を朝渡されたら、めっちゃテンション上がりませんか?
(私の場合は渡されるんじゃなくて自分で包むわけですが。)
今ちゃちゃっとやってみただけなので精度が低いですが、、
MAIDO屋でも取り扱いのあるにじゆらてぬぐい。
注染という技法で染めてあって、ほわ〜んとしたにじみ、ゆらぎが特徴です。
全て職人さんが手で染めているため、同じ柄でも少しずつ色の出方などが違います♡
特に今回使ったのはRONDという種類のてぬぐい。
どの柄も、型を使わずに染めています。
だからRONDは注染の中でも特に、同じものは二枚とない✨てぬぐいなのです。
型を使わないので、ロットによって柄の出方などが本当に違って表情がとても豊か。
しかもてぬぐいは両はしが切りっぱなしで縫っていないのでさらっと乾きやすくて衛生的。
これからの季節のハンカチがわりにも粋なだけではなくとっても理にかなっています。
私も祭でよくてぬぐいを使いますが、汗拭いてもすぐ乾くし、使った後もアイロンしなくても濡れた状態でパンパンとシワを伸ばしてピンチで両側から引っ張るように干すとまっすぐに乾きます。ほんと便利。
洗ううちに染料がおちついて馴染んでくるので、てぬぐいを育てる楽しみもあります。
お弁当包みにも普段使いにも、もちろん浴衣のお供にもてぬぐいはおすすめです😊
柄も様々なテイストがたくさんあるので、お気に入りの1枚を見つけてみてはいかがですか?